Image2PPTAPI
REST API · 画像/PDF → PPTX

画像を編集可能なPowerPointに変換するAPI

スクリーンショット、PNG/JPG/WebP画像、PDFを自社のプロダクトやワークフローに取り込み、非同期で編集可能なPowerPointに変換します。元の画像をスライドに貼り付けるだけではなく、テキスト・図形・表をできる限りネイティブのPPT要素として再構築します。

いずれかのクレジットパックを購入すると、APIアクセスが自動で有効になります。営業との面談は不要です。APIとWebアプリはクレジットを共有します。

クイックスタート
curl -X POST https://image2ppt.com/api/v1/jobs \
  -H "Authorization: Bearer i2p_live_xxx" \
  -F "files=@slide.png" \
  -F "files=@report.pdf" \
  -F "locale=en" \
  -F "aspectRatio=16:9"
REST + Bearerキー わかりやすいサーバーサイド連携
非同期ジョブ 送信、完了通知、ダウンロード
最大50ページ 画像とPDFを1つのPPTXに
失敗ページは返金 生成できたページ分だけお支払い

3ステップで変換を開始

今のアカウントとクレジットをそのまま使えます。個別の契約や手動の審査は不要です。

01

クレジットを購入

既存のクレジットパックからどれでも選べます。支払いが完了すると、アカウントで自動的にAPIが使えるようになります。

02

APIキーを作成

開発者コンソールでキーを作成します。キー全体は一度しか表示されないので、サーバー側に保管してください。

03

送信してダウンロード

画像またはPDFをアップロードし、ジョブの状態をポーリングして、完了したら編集可能なPPTXを1つダウンロードします。

変換後も編集が必要なPowerPointワークフローのために

編集可能な出力

テキストボックス、一般的な図形、表はできる限りネイティブのPowerPoint要素として再構築します。複雑なビジュアルは画像要素として残る場合があります。

画像とPDF

PNG、JPEG、WebP、GIF、PDFに対応。ファイルは直接アップロードするほか、URLを指定して取り込むこともできます。PDFは必要なページだけを選べます。1回のリクエストのファイルは順番どおり1つのファイルにまとめられます。

公式SDK

PythonとNode.js/TypeScriptのクライアントが、送信、ポーリング、ダウンロード、レート制限時のバックオフ、エラーの対応付けを引き受けます。

クレジットを共有

APIとWebアプリは同じ残高を使います。変換に成功した1ページにつき1クレジットを消費し、失敗したページは自動で返金されます。

上限が明確だから、連携の見通しが立てやすい

1ファイルは35MBまで、1リクエストのファイル合計は90MBまで、1ジョブは50ページまでです(選択したページ数で数えます)。1アカウントで同時に処理できるジョブは10件、送信できるのは1分あたり60ページまでです。ジョブが終わるとWebhookでお使いのサービスに通知でき、冪等キーを付ければタイムアウト後に再送しても二重に課金されません。ジョブ一覧では日付ごとに各ジョブの利用量を確認でき、照合に便利です。APIで生成したPPTXファイルの保存期間は7日間です。

従量課金、サブスクなし

既存の3つのクレジットパックをそのまま使えます。大きいパックほど1ページあたりの価格が下がり、月額の最低利用額はありません。クレジットは送信時に確保され、生成に成功したページ分だけが精算されます。

料金プランを見る

よくある質問

Image2PPTに公開APIはありますか?

はい。有料アカウントは開発者コンソールでAPIキーを作成し、公開されている/api/v1エンドポイントでジョブの送信、確認、ダウンロードができます。

別途エンタープライズプランが必要ですか?

いいえ。既存のクレジットパックをどれか購入すればAPIアクセスが自動で有効になり、APIはWebアプリと残高を共有します。月額の最低利用額はありません。

APIでファイルをまとめて処理できますか?

はい。1つのジョブに複数の画像とPDF、または最大50件のファイルURLを、合計50ページまで含められ、順番どおり1つのPPTXにまとめられます。長いPDFは必要なページだけを選べます。

APIキーをブラウザのコードに入れてもいいですか?

いいえ。キーはサーバーまたは安全なジョブ実行環境に保管し、Webサイト、モバイルアプリのバンドル、公開リポジトリには絶対に埋め込まないでください。

まずは実際のファイルを1つ

エンドポイントとエラーのリファレンスを読んだら、コンソールでキーを作成しましょう。PythonとNode.jsのSDKには、そのまま動くサンプルが含まれています。